エサが古くなると沈んでしまうものなのでしょうか?

このエントリーをはてなブックマークに追加

お問い合わせありがとうございます。

浮き沈みの仕組みなのですが、エサが浮くか沈むかは、エサの中の気泡の量が大きく関係します。
浮くエサは中の気泡が多くふっくらしているのに対し、沈むエサは気泡が少なくギュッと締まったイメージになります。

浮上性のひらめもある程度水分を含むと沈みます。

なので「古くなる」というか保管期間が長くなって湿気を含んでくると沈みやすくなると言った事はあるかと思います。
保管期間が長くてもカラカラに乾燥してると逆に沈みにくいと言った事になります。

・今は梅雨時期・夏場と言った湿気やすい気候なので沈みやすくなります。
・冬場とかは特に乾燥してからからになるので沈みにくくなります。←沈降性のおとひめが浮いてしまって沈まない事もあります

キョーリンさんのページを参考までにお知らせしておきますね(#^.^#)
https://www.kyorin-net.co.jp/yamasaki/trivia/t04.html

どちらにしても、あまり長く保管すると虫やカビのリスクや湿気で傷む可能性もあるので出来る限り早めにお使いいただきたいです。
長期保管でも食べれない事はないのですが、味や香りは確実に落ちてきますので、ちょこちょこ買って鮮度を保っていただくほうが金魚ちゃんも美味しく食べれると思います♪

当店の保管についての詳細はこちらのページからご確認ください。
https://friendbeans.jp/faq/food-keep/

どうぞよろしくお願い致します。

伊豆 華奈江

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA